年末にもガソリンが110円台になる・・・
もうすでに私の周りのガソリンスタンドでは、110円になってますけど・・・
ということは、これからもっとガソリン価格が下がっていくということでしょうか。
今は、米原油先物相場が1バレル=50ドルを割り込む中、国内のガソリン価格も一段と下落が続く可能性が高いようで、原油価格の下落に伴って、週単位で卸価格を見直す新日本石油や出光興産など石油元売り各社が、価格改定の根拠とする東京工業品取引所の先物価格やスポット価格が急落していることが原因のようです。
この原油価格の下落で、12月から本格的な需要期を迎える灯油も値下がりする可能性が高いようで、消費者や企業にとっては朗報ですよね。
でも、一時期の原油価格高騰はなんだったんでしょうね。
やはり北京五輪の影響だったんでしょうか。
原油価格が高騰し始めた5月頃にアナリストは、この価格上昇はしばらく続くという予想を立て、見通しは暗いようなことを言ってましたし、重油価格の高騰を受けて、漁船がストライキや廃業を余儀なくされたりして、経済が大打撃を受けましたよね。
それが、北京五輪が終わると、何事もなかったように価格が降下し始め、5月の価格よりも下がっているところが多くなっているんじゃないでしょうか・・・
これって本当に予想できなかったんでしょうかね。
経済アナリストがいろいろ意見を言ってましたけど、そういう意見を真に受けて心配や対応した人も多かったんじゃないですかね。
五輪とかのイベントがあるとこういう世界情勢変化とか生まれるものなんでしょうか・・・
次は何が起こるのか・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000019-fsi-ind