裁判員制度行まであと半年・・・

裁判員制度の法施行まであと半年となり、ついに裁判員候補者名簿が作成され、名簿記載通知というものが発送になるようですね。
誰が選ばれてもおかしくない今回の裁判員制度ですが、本当のところどこがどういう風に変わるんでしょうね。

どの裁判員の対象となる裁判は凶悪な事件が多く、事件関係者から危害を加えられるのではないかと危ぶむ声があるようですね。

裁判員席と被告席はわずか数メートルしか離れていない状況の中で、「正常心で座っていられるだろうか」との不安を抱く人もいるようです。
それはそうですよね。
裁かれる人やその関係者は、有罪になるかどうかの瀬戸際に追い込まれている訳ですから、ヤジも飛ぶでしょうし、普通に人は実際に裁判を目の当たりにすることもないでしょうから、初体験に近い状況でそういう立場に立たされるんですよね。

いくら裁判員の名前や住所などは公にはされないとはいっても、あまり気持ちの良いものではありませんし、「顔を覚えられたら…」報復されるのではないかという懸念はぬぐい去れないですよね。
自分も危ないですけど、住所を特定されてしまうと家族まで影響がでるかもう生もありますからね。

裁判員制度開始後は、裁判員のための24時間態勢の無料電話相談窓口や心理カウンセラーの面談を受けられる「心のケア・プログラム」が設けられる予定だそうですが、気持ちが不安定になることが予想されますよね。

今回の裁判員制度が導入されることに関して、これまで被害感情を証言する「証人」としての立場にとどまっていた犯罪被害者が刑事裁判に直接参加できるよう刑事訴訟法と犯罪被害者保護法が改正され、12月に施行されるようですね。

この改正で被害者は検察官の隣に座り、被告や証人に質問したり、検察官の論告求刑の後で求刑を含む意見を述べたりすることができるようになるそうです。

今回の裁判員制度が施行され、もし裁判員に選ばれるとかなりのストレスが掛かりそうな気がしますね。
せっかく国のために貢献しても、ストレスで自分自身や家族に悪い影響がでないことを祈りますね。

でも、もし私が裁判員に選ばれたら・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000591-san-soci

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