ウィンブルドンは大波乱・・・

今、テニスのウィンブルドンで大波乱が続出したようですね。

女子シングルス4回戦で、第2シードのエレナ・ヤンコビッチが世界ランキング60位のタマリネ・タナスガーンに3―6、2―6で敗れ、1927年にシード制が採用されて以降、女子シングルスで初めて上位シード3人が準々決勝を前に姿を消してしまったんですね。

男女の昨年覇者、第7シードのビーナス・ウィリアムズとロジャー・フェデラーはともに準々決勝に進出していますけど・・・

第3シードのシャラポワ、第1シードのイバノビッチに続いて、第2シードのヤンコビッチも早々と姿を消しましたが、3回戦で痛めた左ひざにはテーピングが痛々しく施され、持ち味のスピードを発揮できないまま、12年連続出場の31歳、タナスガーンにストレート負け・・・

準決勝まで進めば初の世界ランク1位の可能性があっただけに、くやしかったでしょうね。

日本のスポーツニュースでは、あまり取り上げられないウィンブルドンですが、今回の大会はかなり注目されていますよね。
シード選手が次々と敗退・・・
ということは、若手が台頭してきているということですよね。

ご存じの方も多いと思いますが、ウィンブルドンは芝のコートですよね。
芝のコートって試合が進んでいくと、コートが荒れてイレギュラーバウンドとかが続発するんですよね。
アンラッキーとも言えますが、そういうことが続くと、集中力を持続できるかがカギになりますよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000044-spn-spo

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