「週刊現代」による大相撲の八百長報道に対し、日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士が発行元の講談社などに損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が、東京地裁で行われ、次回弁論に朝青龍が出廷し原告本人として発言することが決まったようですね。
被告側の証人申請も認められ、記事を執筆した被告の武田頼政氏と、元小結の板井圭介氏も出廷するとのこと。
裁判所は次回期日を8月上旬で調整しているが、夏巡業の日程と重なるため9月以降に延びる可能性もあるようですが、原告側の代理人は「朝青龍は出廷に同意している。琴光喜ら他力士については陳述書を提出する」と話しているようですね。
とうとう朝青龍本人の出廷が決まりましたね。
本人が出廷することで、真実が明らかになれば良いんですけどね。
昔からスポーツでは取り沙汰される八百長問題ですけど、本当のところはどうなんでしょうね。
とても興味があるところですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000099-jij-spo