柔道男子100キロ超級の井上康生選手が全日本選抜体重別選手権優勝の翌日に、福岡市内で会見を行ったようですね。
「1日たってうれしさは出てきた。目が覚めたら体中が痛かった。友人からメールが多く届きましたけど、多くの意見は泣きすぎだというものでした」と笑顔でコメントしてくれましたね。
北京五輪代表へのわずかな可能性をかけて挑む全日本選手権へ向けては「もう1つと思っている。思い切りいくだけです」と意欲的に話していたようです。
でも、全日本体重別選手権での井上康生選手は、今までと顔つきも違っていたように思いましたね。
何かつきものが落ちたというか、集中しているという気迫が伝わってきましたからね。
それでも、まだ北京五輪には届いていないので、もう一つ頑張って欲しいところです。
可愛い奥さんのためにもね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000025-nks_fl-spo