女子バレーボールの日本代表大山加奈選手が、持病の腰痛が治らず北京五輪世界最終予選への出場が絶望的になったようですね。
昨年12月に入院し復帰を目指していたが完治が難しいと判断し、14日から再開する都内での代表候補合宿への参加も辞退するとのこと。
04年アテネ五輪で栗原恵選手とのアイドルコンビ“メグカナコンビ”で人気ありましたよね。
でも、大山選手は今回、五輪世界最終予選の出場を断念する考えを初めて示したことになりますね。
まだ23歳の大山加奈選手ですが、小さい頃からやってきたバレーボールができないことが一番辛いと思いますね。
五輪に出られないことも悔しいでしょうけど、好きなバレーボールができない・・・
このことが大きくのしかかって居るんじゃないでしょうか・・・
でも、バレーをやりたいという気持ちがあるから頑張れるということもありますよね。
まだまだ23歳、もう一花咲かせて欲しいですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000032-sph-spo