開局したばかりの豊見城市のコミュニティーFM放送局「エフエムとよみ」で、現職警察官が“DJ”をやっている「電波警察・豊見城署」が放送されているんですね。
ほかのラジオ局でも5―10分の警察情報番組はあるようですが、この番組は30分と長めなんですね。
安慶名代表は「地域のお巡りさんの人柄が伝わることで、豊見城の犯罪抑止につながれば」と期待を込めるて語ってくれましたね。
番組は、犯罪や交通事故発生情報を知らせる「安全・安心のバローメーター」や、特に注意が必要な事件例を紹介する「今週の犯罪注意報」、署員がゲストの「ちゅらひとゆいまーる」で構成されていて、オープニングでは、石新政英署長の作詞で、県内警察署でも豊見城署だけという「署歌」まで流れるという徹底振りなんですね。
番組案内役の比嘉景康さんは「生放送で余裕がなく、いっぱい、いっぱい」と話すが、アドリブの効いた進行がとても楽しいですね。
警察官の不祥事も起こっていますが、こういう頑張っているおまわりさんもいるんだなって、心が暖まりましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000012-ryu-oki