義理と人情という言葉を使っていいのか分かりませんが、さすが可夢偉という感
じ。
小林可夢偉とザウバーの契約延長が近いうちに正式に発表される見込みであるとス
イスのメディアが報じている模様で、Blick紙の報道としてF1SAが伝えたところによ
ると、可夢偉は2009年終盤にトヨタでF1にデビューして以来、その魅力的な走りに
よって、多くのファンの心をつかむとともに、「多数のチームにとって魅力的な選
択肢」となっているにもかかわらず、彼が来季もザウバーに残留するのはほぼ確実
だとのこと。
可夢偉は、「ザウバーで走る限り、僕はこのチームのために全力を尽くす」とコメ
ントしており、また「だってペーター・ザウバーがいなければ僕は今F1で走ってい
ないだろうから」とも。
これってチームからすれば嬉しいことですよね。
ドライバーが自分の戦績を上げるためにクールに移籍することも多い中、こういう
言葉を言える可夢偉はさすがサムライですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000003-rcg-moto